mopri 3D

     

デザイナーズ3Dプリント・モデリングサービスの「mopri3D」

3Dプリントを依頼すると価格はいくら?素材・サイズ別の費用目安をわかりやすく解説!

3Dプリントを依頼したいけれど、費用感がわからなくて心配…

価格が決まる要素や、素材・サイズ・用途ごとの考え方、見積もり時のポイントを
mopri3Dがわかりやすく解説します!


3Dプリントってなんか高そうだし難しそう!!

3Dプリントを依頼したいと思ったとき、最初に真っ先に気になるのは
いくらくらいかかるの?」という点ではないでしょうか。


実際、3Dプリントサービスを検討する方は、価格だけでなく、
素材、造形方式、納期、サポート体制などを比較しながら依頼先を探しています。
mopri3Dでも、料金は主にサイズ(体積)・使用素材・プリント時間によって決まり、
用途に応じて最適な方式をご提案しています。



3Dプリントの価格はどうやって決まる?

3Dプリントの費用は、一律ではありません。
同じ“1個作る”でも、形状や大きさ、素材、求める仕上がりによって価格は大きく変わります。

mopri3Dでは、主に以下の要素をもとにお見積もりしています。

  • サイズ(体積)
  • 使用素材
  • プリント時間
  • 形状の複雑さ
  • 後加工の有無(研磨や塗装)
  • 納期の条件



価格が上がりやすいケースとは

価格が上がりやすいのは、たとえば次のようなケースです。

まず、サイズが大きいもの。
単純に材料使用量が増えるだけでなく、出力時間も長くなります。

次に、形状が細かいものや複雑なもの。
細いパーツが多い、内部構造が入り組んでいる、自立しにくいなどの場合は、
出力条件やサポート設計にも工夫が必要になります。

さらに、仕上げ工程が必要なもの。
たとえば、研磨、サーフェイサー処理、塗装などを加えると、その分工数が増えます。
mopri3Dの事例でも、フィギュア素体では出力後に研磨とサーフェイサーを施して納品しており、
仕上がり重視の案件ではこうした後加工が価格にダイレクトに影響します。



価格を左右する「印刷方式」の違い

3Dプリントにはいくつかの造形方式がありますが、
mopri3Dでは熱溶解積層方式(FFF)と光造形方式(SLA)に対応しています。

FFFは、比較的コストを抑えやすく、形状をみたい試作品のフィギュア、
デザイナーズトイ、小道具制作などに向いています。

一方でSLAは、よりなめらかな表面や審美性が求められる造形に向いており、
アクセサリーや一点ものオブジェ、ガレージキット系とも相性が良い方式です。

つまり、価格だけでなく、どんな見た目・用途を求めるかで選ぶのが失敗しにくい考え方です。


用途別に見る、費用感の考え方

小物・雑貨・簡単な造形
金額目安:5,000円〜10,000円+税

10cm四方以内に収まるような小物、雑貨、簡単なパーツなどは、比較的費用を抑えやすい傾向があります。
サイズが小さく、形状がシンプルであればあるほど、はじめての依頼でも現実的な予算に収まりやすいジャンルです。

フィギュア・オリジナル造形
金額目安:10,000円〜30,000円+税

フィギュアは、サイズだけでなく、ポーズ、ディテール、表面処理、塗装の有無で費用差が出やすい分野です。
特に「見た目の完成度」を求める場合、プリント後の研磨や下地処理が重要になります
フィギュアやカスタム造形では、プリント後にサポート除去・研磨・下塗り・塗装といった工程が入るのが一般的です。

試作品・研究用途
金額目安:5,000円〜20,000円+税

試作品や研究用途では、見た目よりも「寸法」「強度」「使用環境」が重視されることがあります。
mopri3Dの事例では、教育機関向けの実験用ボックスで強化ガラスファイバー入りPETGを用い、屋外使用・強度ニーズに対応した例があります。
用途に応じた素材選定が必要なぶん、単純な見た目のものより見積もり条件が変わることがあります。実験用ボックスのプリント – mopri3D

撮影小道具・コスプレ用小道具
金額目安:10,000円+税〜

撮影やイベント用途の小道具では、見栄え、サイズ感、塗装仕上げが重要になりやすいです。
mopri3Dでは、撮影小道具のプリントと塗装を行った事例もあり、こうした“世界観を形にする”用途にも対応しています。

できるだけ予算を抑えて依頼したい!そんな時は…

3Dプリントの費用を抑えたい場合は、最初の相談の段階で以下をお伝えいただくのがおすすめです。

  • 用途(なるべく詳しく)
  • 希望サイズ
  • 希望納期
  • 塗装の有無
  • ざっくりした予算感
  • 参考画像やラフ
  • すでに3Dデータがあるかどうか

この情報があるだけで、適切な方式や素材を提案しやすくなります。
「見た目重視」「まずは試作優先」「とにかく予算内で形にしたい」といった
優先順位をお伝えいただくと、無駄なコストを減らしやすくなります

見積もり前に準備しておくとスムーズなもの

まだ3Dデータがなくても相談可能ですが、以下のような資料があるとやり取りがスムーズです。

  • 写真やイメージ画像
  • 手描きスケッチ
  • 希望サイズ
  • 使い方がわかる説明
  • 参考にしたい質感や雰囲気
  • 必要個数

3Dプリントサービスでは、技術的なことや仕上がりについてよくわからない…という理由から
依頼前に相談したい需要はかなり高いと考えられます。
mopri3Dでも、用途や予算に応じて方式提案が可能です。

今回のまとめ

3Dプリントの価格は、サイズ、素材、造形方式、仕上げ、納期などによって変わります。
「いくらですか?」だけでなく、何を、どう使いたいかまで伝えることが、納得感のある見積もりにつながります。

mopri3Dでは、フィギュア、試作品、撮影小道具など、用途に合わせたご提案が可能です。
「こういうものって作れる?」「予算内でどこまでできる?」という段階でも、
お気軽にご相談ください!

3Dプリントの費用感を簡単に知りたい方へ

サイズや用途、仕上がりイメージがわかる資料があれば、概算のご相談が可能です。
「データがないけれど相談したい」「まずは1点だけ試したい」という方も、
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