mopri3Dが価格を抑えられる理由|梱包資材を買わない選択
あけましておめでとうございます!
2025年はたくさんのご依頼をいただきましてありがとうございました。
2026年もmopri3Dをよろしくお願いいたします。
mopri3Dでは、梱包用のダンボールや緩衝材を新しく購入していません。
デザイン事務所としては、ロゴ入りのダンボールや統一感のあるおしゃれな梱包を使いたい気持ちはあるのですが、それでも、あえてそうしない理由があります。
使用しているのは全て、私たちのもとに届いた資材や部材の梱包を、状態を確認したうえで再利用したものです。

なぜmopri3Dは、梱包資材を「買わない」のか
mopri3Dが他社サービスと比べて価格を抑えられている理由は、
品質を下げているからではありません。
パッケージ、ブランド用の梱包資材、装飾コスト、広告など、
造形物そのものと関係のない部分にはお金をかけていないからです。
その分、出力テスト、モデル確認、材料選定、造形クオリティといった
「中身」にだけコストを使っています。
▼お客様モデリングの高精細フィギュア出力(光造形/レジン)

たくさんの出力テストを繰り返して、お客様が心を込めてモデリングされた大事なモデルを
できる限り高精細で再現してお届けができるよう造形を安定させています。
梱包資材を再利用することは、結果としてエコにもつながっていますが、
mopri3Dにとってこれはエコをアピールするための取り組みではなく、
お客様の持ち出し(価格)を抑え、無駄をできるだけ作らない設計の延長線です。
3Dプリントは便利な反面、材料も電力も使うものだからこそ、使わなくていいものは極力増やさない。
これは、ものづくりを仕事にする私たちの責任だと考えています。
mopri3Dで「やっていない」こと
mopri3Dでは高級感重視のギフト梱包や、ブランド体験を重視した開封演出、SNS映え特化のパッケージングなどは行っていません。
「中身がちゃんとしていればいい」「必要な分だけ、ちゃんと作ってほしい」そんな方に選んでいただければとても嬉しいと考えています。
送る時の荷物の状態は問題ないのか?
梱包は再利用の材料を使用していますが、中の造形物は一つひとつ確認し、破損防止の対策を必ず行っています。
安いから不安、ではなく、なぜ安いのかがちゃんと説明できるような体制にしています。

こちらの梱包でもダンボール箱、緩衝材など全て、再利用資材を使用しています。
造形のことは安心してお任せください!
mopri3Dでは、広告制作・グラフィックデザイン事務所としての知見を武器に
造形担当は国内外で実績多数の3Dモデラー/3Dデザイナーが企画段階から丁寧に担当いたします。
今回は3Dプリントで小ロット生産するだけだけど、今後の展開にあたって金型を制作したい
アイデアはあるけど形にするのが難しい
急ぎで造形物が必要だけどコスト(予算)がそんなにかけられない
こういった、法人・クリエイターの皆さまあるあるのお悩みに真摯に向き合い続けています。
ぜひお気軽にお問い合わせください!