絵付け用だるまさんフィギュアのモデリングとプリント
A型作業所(障がいのある方を受け入れ、就労支援や社会復帰をサポートする施設)
からのご依頼。いただいたラフスケッチと案をもとに、絵付け工程を前提としただるまフィギュアを3Dモデリング。

金型では初期費用が大きく小ロットの量産が難しいため、
3Dプリントを活用しサイズ・形状の異なる複数の型で合計300個という
スモールロット生産を実現しました。
仕上がり品質を高めるため、
後加工として1点ずつ表面研磨(サンディング)を実施。
絵付け作業がしやすいように、凹凸を抑えた滑らかな表面に整えています。
mopri3Dでは既存の造形データの修正のみでも、プリントのセット依頼も、お受けしております。
お気軽にご相談ください。